各々に対してはいろいろ評価も分かれるのだろうけど、やはり小林秀雄も吉本隆明もまったく読んでいないというのはどうかと思う。あと、専門というか傾向を考えたら、西田幾多郎を読んでいないというのはさすがに不味いだろう。
いかんな〜。って、今から焦ってどうするという気もするのだけど。
いかんな〜。って、今から焦ってどうするという気もするのだけど。
コメント (2)
最近じゃどうだか知りませんが、私が学生だった頃、小林秀雄の文章ってやたらと大学受験に出たんですよね。もう川端康成の次くらいに。
そんなことでもなければ読む必要は無いんじゃないかと、当時ですら思ったもんです。受験の問題で仕方なく読まされただけで、自分で買って読もうという気には全くならなかったし、日本語として言葉が綺麗なだけで何を言いたいのかさっぱり分からない(もしくは何も言ってないに等しい)あんな文章を、出題する方もする方だと思いました。
投稿者: 非国民 | 2008年12月01日 19:19
日時: 2008年12月01日 19:19
→非国民さん、
確かに受験の現代国語ではよく出てきましたよね。ただ、小林秀雄や吉本隆明を(と並べて書くことも適切かどうかわからんのですが)必読書のように考える風潮は、少なくとも私の周辺にはありませんでした。親もあまり彼らに重きを置いていなかったような気がするので、その影響かも知れません……。
投稿者: 山辺響 | 2008年12月01日 19:25
日時: 2008年12月01日 19:25