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ケータイ小説

以前から愛読している「大学教員の日常・非日常」に「読んだら負けのジレンマ」という記事があって、リンクされている「ケータイ小説を笑うまえに」も含めて、興味深く読んでしまった。
私はケータイ小説なるものを読んだことはありません。なので、別に笑うつもりも批判するつもりもありません。
でも……。
まぁ「大学教員の日常・非日常」の先生がおっしゃる
金を出してしまったら負け
とまでは思いませんけど……。
たぶん自分はしばらくはまったくこのメディアには手をつけないのではないかと思います。だって、それいつ読むんですか? 電車のなかですか? 電車のなかでは普通の書籍か雑誌か新聞読んでいます。ただでさえ、買ったのに読んでいない本が山積みになっていて、そのうえ図書館にも予約した本がばしばし入ってしまう昨今、新しいメディアに手を出す暇はありません。
もう少し、風雪に耐えたものが残ってからいいかな、と思います。もしケータイ小説なるものが私の想像しているより刹那的で、公開されてせめて数年以内に読まなければ古びてしまうようなものであれば、それはご縁がなかったということで。
「21世紀ケータイ小説傑作選」みたいなのが出たら、読んでもいいかも。

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2007年12月05日 20:20に投稿されたエントリーのページです。

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