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胃袋メイト万歳

「胃袋メイト」という言葉を発明したのは私である。今日の時点でGoogleで検索してみても一つもヒットしないから、たぶん、他では使われたことのない言葉だと思う(むろんネット外で使われている可能性はあるけど)。

「胃袋メイト」とは何か。

それは、「1人で外食するとあれこれ注文しても食べきれないから、何人かで行ってたくさん注文してシェアする、そういうことに付き合ってくれる友人」である。

美味しいものを、しかもけっこうなボリュームで出してくれる嬉しい店に行くとき、こうした「胃袋メイト」は貴重なのだ。

そしてこの言葉は、なかなか人の食欲・想像力を刺激するようなのだ。私は特に勤務先で人望のある方だとは思わないのだけど、あるとき、ふと社内のメールで「胃袋メイト」の趣旨を説明して募集したら、ぞろぞろと集まってしまった。諸々の状況を考えると、どうもこの言葉が何かを喚起してしまったらしい。

昨夜は中野/新井薬師にある「ちむ屋」(→公式サイト)という沖縄料理屋で、「胃袋メイトの会」。私が「胃袋メイト」を募集するのは、たいていこの店で飲みたいときである。つまり美味しくて、極端ではないけど、しっかりボリュームがある。今回は社内ではなくて唄三線絡みの友人たち、私も入れて総勢5名。

頼んだのは、クーブイリチー、豚中落ち煮、大人のフライドポテト、イカスミやきそば、ヒラヤーチー(ニラ&チーズ)、島豆腐キーマカレー、ラフテー、フーチバジューシー、
モロゴー(モロきゅうにゴーヤースライス追加)、沖縄そば……これくらいかな。沖縄料理中心の店なのに、チャンプルー類もタコライスも頼まなかったのは珍しいかも。

あー満足。胃袋メイト万歳。

(そういえば「飲んだり食べたり」カテゴリーの投稿は久しぶりかも)

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コメント (3)

山辺響さん、こんばんは。
今頃になって初めてコメントします。。
いつもこっそりおじゃましてました。
私も本日勇敢な
「胃袋メイト」とランチしてきました。
3人で6人前相当のパスタぺろりです。
オソロシイ。
東京では、中野、高円寺周辺が住処だったんで
新井薬師の「ちむ屋」、とっても興味ありです。
東京にもう一度住むことがあれば、
まずは中野、高円寺周辺の沖縄料理店巡りでも
してしまいそうです。

そうそう、「All You Need Is Love」の話、面白いですね。
「君に欠けているのは・・・」と訳す。ピッタリきますね。

上野にある沖縄料理店、琉王に行ってきました。
この店は、沖縄出身の元関取、琉王さんが経営しているというユニークな位置づけの店で、なんとちゃんこ鍋と沖縄料理が食べるという、ユニークにして胃袋が喜ぶコンセプト。

で。
今日は、家族3人で、大関ちゃんこ2人前&鍋用沖縄そば&スギ刺し(沖縄の地魚?)&海ブドウ&スーチカ&フーチャンプルー&ミミガー&島らっきょうでした。わっはっは。

→くらげさん、
コメントありがとうございます。沖縄の店って結構ボリューム多いから、「胃袋メイト」必要ですよね(笑)

→ジャバさん、
お久しぶりです。「琉王」、私も以前行ったことありますよ。ここも結構量があったような……。

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2006年01月20日 17:47に投稿されたエントリーのページです。

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