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というわけで沖縄に行ってきた。

↓に投稿したのはサイズからも分かる通り携帯で撮った写真なのだけど、デジカメで撮ったもう少しまともな大きさのもあるので、感想も含めておいおいアップしていきたいと思う。

宜野湾市民大会の全体的なトーンは、「普天間即時返還」「辺野古移設もやめろ」だった。まぁ当然だな。「あれもダメこれもダメって、それじゃどうすんだよ?」って疑問はあるだろうが、その答えは沖縄が考えることじゃない。日本が考えることだ。絶対に確認しておかなきゃいけないのは、辺野古にヘリ基地を作ろうとしているのは、米軍ではなく「日本」だということ。日米安保が大切だというなら、最低でも、47都道府県すべてから普天間代替の候補地をピックアップして、そのなかから決めるくらいのことはすべきだろう。

沖縄に住んでいた(たぶんもうフランスに引っ越した)作家の池澤夏樹は、『むくどり通信・雌伏篇』(朝日文庫)のなかで、鹿児島県西之表市の「馬毛島」という無人島はどうかと提案している。この私案に対する「種子島平和委員会」なる団体からの反発も同書のなかで紹介されているのだけど、この団体からの反発がヤマトのエゴを見事に示していて、逆に面白い。

むくどり通信 雌伏篇
むくどり通信 雌伏篇

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辺野古の海に穴を掘らせないように、座り込みと監視が続いていますが、小型船とカヌーでは限界がきているようで、もっと安全な船を借りるためのお金が必要になっているそうです。 →keybowさん、 そういえば、派遣前に誰かが「賛成派・反対派の双方が自衛隊に犠牲者が出ることを望んでいる。賛成派は、それによって米国に対し『血を流した』という実績を示せるから、反対派は、『そらみたことか』と言いたいから」という趣旨のことを書いていたのを思い出します。 もっとも、武装して他国に乗り込んでいった軍隊が攻撃されても、それを「テロ」と呼ぶべきかどうかは疑問ですが……。 [詳しくはこちら]

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2004年09月17日 11:19に投稿されたエントリーのページです。

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