ソーシャル・ネットワーキング・サービス、という奴だ>SNS
要は、二昔前くらいの言葉でいえば「友達の友達はみな友達だ」という発想に基づいたネットワーキング・サービスである(そうか?) 「出会い系」サイトに対して「知り合い系」ネットワークなんて説明もされている。何となく関心はあったのだけど、主なSNSは既存のメンバーからの招待という形でないと参加できないみたいだし、かといって既に参加している人を積極的に探すというのも面倒なので、様子を見ていたという感じ。
たまたま昨日、ある沖縄系のライブで会った知り合いが、greeというSNSに参加しているというので、招待してもらった。
これがどんなものか、というのはgreeのウェブサイトに説明があるので参照してもらえればと思う。
で、今日登録したばかりなので、greeではほとんど何もいじっていない。gree上での「友達」も、招待してくれた人だけである。寂しい奴(笑) その「友達」の「友達」に、「あ、この人知っている」という人もいたけど、ふだんそんなに親しいわけではないし、特にネットワーク張らなくてもいいかなぁという感じ。
そもそも私は大勢でつるむのが好きではないし(孤独を好むわけでもないけど)、バブルの頃に流行った異業種交流なんて全然興味なかったし、今さら友達を増やしたいとも思わない。友達なんて自然に「増える」ことはあっても「増やす」ものではないでしょ、という感じだ。
だから、こういうネットワーキング・サービスとは、そもそも相性が悪いかもしれない。なのになぜ関心を持っていたかというと、友達作りには興味ないけど「縁」には興味があるからだ。さて、どうなることやら……。